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​4月2日(火)第2回勉強会開催

4月2日(火)は、元京都市副市長の藤田裕之先生を講師としてお招きしました。

​テーマは、「元副市長から見た良い議員とは?」について、座談会を行いました。

藤田さんは、元右京区区長をされていたことと私たちの大学も右京区にあるということで、右京区では何人市議会議員が当選するでしょうかと質問されました。

しかし、私たちは「うーん」と答えることができず、そういった点から私たちが選挙に興味を持っていくことが大事だと指摘されました。

私たちは、選挙に対して学ぼうとこのような場を設けているわけでありますが京都市○○区といった政令都市と、政令都市ではない市とでは当選する議員の定数が違うことなど知らず、基礎知識を改めて学ぶことができました。

​本題である元副市長の藤田さんから見る良い議員は、政治屋ではなく政治家であり自分が出たいという気持ちよりも出してあげたいと思える人とのことでした。

今、若者の投票率が減少しシルバーデモクラシーが起きているのではないかというお話もありました。そんな中で、若者の支持よりもお年よりの支持を得るほうが確実に議員は当選することができるため、若者の投票率を上げることが重要だと私たちも感じました。

 

 

 

また、藤田さんが今されているお仕事であるレジリエント・シティ京都市統括監のお話もお伺いしました。

しなやかに強い町作りをすることが今後の何十年先の京都の伝統や、文化、芸術、風景、祭礼を守ることにつながると。それは今回の選挙もいえることであり、町のことを良くしようと考えているがいれば、今後のことを考えて議員を選ぶ基準になるのではないかとお話されていました。

​今後のことを考えて選挙に活かし議員を選ぶということも、重要だと学ぶことができました。また元右京区区長と元京都市副市長という貴重なお話もお伺いすることができ学び多き90分間でした。お忙しい中ありがとうございました!!

​〔参加した学生の感想〕

・地域の問題などをまず知り、今後に向けても地域に密接にかかわりを持っていきたい。

・自分の地域を良くしていきたい。

・政治屋と政治家について知ることができた。

・今されているお仕事を踏まえて、第1回目の勉強会とは違う視点で座談会ができよくわかった。